ミサイル解説





ミサイル解説

 機体が装備できるミサイルについての解説です。
 1つ重要なことはこの解説はOverGというゲーム中に登場するミサイルの解説であり、実際に存在するミサイルの解説ではありません。
 同名の実在するミサイルとはなんの関係も無いことを覚えておいてください。

空対空ミサイル

 戦闘機から発射されるミサイルの一種です。
 「空じゃなくて飛行機に当たる奴をよこせ」というのは対空ミサイルを使用する人間の多くが思うことでしょう。

  1. 【AIM−7“スパロー”】セミアクティブレーダー誘導で誘導される空対空ミサイルです。命中するまで自機のレーダーによって目標を照射し続けなければなりません。この特性により発射母機が回避機動をすることができず、撃墜されることが多いです。
  2. 【AIM−9“サイドワインダー”】赤外線誘導で誘導されるもっとも安価な空対空ミサイルです。撃った後はすぐに退避することができますが減衰率の高い赤外線を誘導に使用する関係上射程距離は短くなっています。なお、AIM−9Xはヘルメット搭載照準器を使用して正面以外にいる目標にも攻撃が可能となっていますが正面以外の目標に対する命中率は極めて低くなっています。
  3. 【AIM−54“フェニックス”】F−14のみが使用することができる長距離ミサイルです。元々が敵爆撃機や回避機動をしない対艦ミサイル攻撃用として開発されているため戦闘機に対しては長距離とは名ばかりで実際に長距離で発射した場合には命中は期待できません。最低でも30マイル以下の距離で攻撃を仕掛けましょう。開発元であるヒューズ社のコメントでは10マイル以下の距離ではスパローよりも機動性が高いそうです。ゲーム中ではミサイル自体のレーダーの有効範囲に入るまでに目標を切り替えてしまうと「LOSE」の表示がでますがミサイル自体のアクティブレーダーが起動するとその状態から目標に向かっていくので注意が必要です。
  4. 【AIM−120“AMRAAM”】現在、もっともポピュラーな空対空ミサイルです。指令誘導、慣性誘導、アクティブレーダー誘導を組み合わせており発射直後から機体は退避行動を取ることができます。実際のミサイルでは確実に命中させたいのであればある程度までは目標をロックオンし続けることが必要です。しかし、ゲーム中では再現されていませんので撃った後はさっさと逃げ出すべきでしょう。
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